|
|
四日市は日本のお茶の故郷と言われています。日本人の歴史と深く結びついたお茶は、日本人らしい生活を築き上げてきました。
日本に中国からお茶が伝えられたのは今から1000年以上前のことになります。中国の長安に学び行った僧侶・空海は、古川製茶のある水沢地区の飯盛山浄林寺(現在の一乗寺)に立ち寄り、住職の玄庵に唐伝来の製茶を伝えたと言われています。
水沢茶の原産地「茶の木原」には原木が植えられています。ここは、水沢地区はもとより四日市市を一望できる大変眺めの良いところです。
三重県のホームページにお茶の歴史に関するページがありますので、参考にご覧になってみてください。 → 伊勢茶の歴史
古川製茶を訪ねてくださった方には、たいていここをご案内しております。四日市周辺にいらした時はぜひお茶の生産過程を含めてご案内させていただきますので、ご一報いただければと思います。